

当クリニックは、施設基準等に基づき診療を行っており、以下の指定を受けています。
これらの内容は、厚生労働省が定める「療養担当規則等」に基づいております。
当クリニックでは後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。その中で、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたらお気軽にご相談ください。
※一般名処方とは…お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。
当クリニックでは、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
当クリニックでは、以下のような項目について保険外の請求として、患者様に自費扱いで 請求させていただきますので、ご了承ください。
当院においても、医療 DXを推進して質の高い医療サービスを提供できるように、以下の取り組みを行っています。
医療 DX の推進に伴って、令和8年6月より電子的診療情報連携体制設備加算として初診時に9点、再診時に2点(月 1 回)を算定させていただきます。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
主として医療に従事する職員の賃金の改善を図る体制につき、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の施設基準に適合し、届出を行っています。初診料23点、再診料6点が診療点数に加算されます。これにより患者様の診療費のご負担が上がる場合がありますが、これはスタッフの賃上げにすべて充てられます。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
厚生労働省の診療規定に伴い、一部時間帯の診療における加算が設定されております。このため、当院においても以下の通りとさせていただきますので、ご理解くださいますよう宜しくお願いいたします。
来院、受診する以下の場合に診察料(初診料または再診料)に50点(3割負担で150円)が加算されます。
予約診療を受けられる方につきましても、上記時間の該当時間の診察は同様に加算されます。ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2026年6月2日
| その他(文書名、ワクチン等) | |
|---|---|
| 一般診断書 | 3,000円 |
| 英文診断書 | 5,000円 |
| 生命保険用診断書 | 5,000円 |
| インフルエンザワクチン | 3,500円 |
| 帯状疱疹ワクチン(弱毒生水痘ワクチン) | 8,000円 |
| 帯状疱疹ワクチン(シングリックス) | 22,000円 |
| 沈降破傷風トキソイド | 2,200円 |